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先輩ママの声











理莉子(りりこ)ちゃんのママ 麻実さん



麻実さんにとって理莉子ちゃんは二人目のお子さんです。麻実さんは、一人目のお子さんを妊娠中の時、産院の待合室にあったポスターを見て臍帯血保管のことを知りました。
「その時は、こんなことができるんだと思った程度で、自分の子に置き換えたり、深く考えることはしませんでした。」
できれば臍帯血はとっておいた方が良さそうだとは感じたものの、費用もかかることから、保管に踏み切るまでの気持ちには至らなかったといいます。
翌年、麻実さんは年子となる理莉子ちゃんを妊娠しました。今回、麻実さんは理莉子ちゃんの臍帯血を保管することにしました。
「実際に赤ちゃんが生まれてみると、本当に子供はかわいいです。子供のためにできることがあるなら、やってあげたいという気持ちが強くなったんです。」
「臍帯血をとっている時は、痛みや感覚は全くありませんでした。すごくドキドキしていたんですけど。」
現在、年子の育児に追われる麻実さんですが、毎日とても充実しているといいます。
「臍帯血は使わないに越したことはありません。でも、万が一のことを考えたら、保険と同じ感覚でやっておいた方が安心だと思いました。」


光(こう)君のママ 朝美さん



光君のママの朝美さんは、妊婦さん向けの雑誌で臍帯血保管のことを知りました。臍帯血を保管することは、朝美さんが希望してご主人に相談されたそうです。
「臍帯血が白血病など血液の病気に有効だと聞いて関心を持ちました。」
朝美さんは身近で三人の方が白血病になったといいます。
「私の同級生は、風邪だと思って病院に行ったら白血病と診断され、亡くなってしまいました。同僚の一人も白血病になり、知人のお子さんも白血病になってしまいました。」
「自分の子供が病気になるかはわからないけれど、心配事がひとつでもなくなるなら臍帯血をとっておこうと思いました。使わなかったら、それはそれで良かったと思えることです。」
朝美さんが出産した病院は、臍帯血の採取にとても協力的だったといいます。「臍帯血をとった時は痛みもなく、あっという間でした。」
「臍帯血保管は合計金額をみると高く感じますが、20年間にかかる費用です。1年あたりで考えたら、私の生命保険と比べても決して高くないと思いました。」
「ちょっと体調を崩しただけでも、子供の顔から笑顔が消えてしまうと心が痛みます。もしもの時に笑顔を取り戻せるよう、臍帯血を役立てたいと思いました。子供は笑顔が一番です。」